君のまばたき
僕がまばたきしているときに
君が消えてしまいそうで
怖くてまばたきできなかった
そうしたら
君のまばたきをみて
つられてまばたきしちゃった
初めてだったんだ
だから
愛し方を 知らなかった
メンソール入りのクリームを体に塗った手では
瞼に触れては 染みてしまうように
恋をして 愛への階段への
ステップを どこか 踏み違えた
一歩ずつ踏み込んだら 良かったのに
一気に翔昇ろうとした
その踏み違えた先は
傷だらけの私が私の中に入り込む道のりだった
初めてだったんだ
だから次は
うまく慣れています
時が過ぎれば
何もかも変わる
生きるについての
思っていたこと
変わっていった
生きることは死に続けること
生きることは楽しいこと
生きることは笑うこと
生きることは続けること
そして 祝うこと
私はあなたが好き
好きで好きで たまらない
でも 愛では無いからね
片思いだから
だからこの切なさも
ただ一人で空を見ながら
「会いたいな」
と つぶやいていればいい
愛するなんて いつまでも
できないまま
時折
恋だけをする
私だけにわかるマークで
私だけに伝えておくれ
私はいつも 君のこと
「かわいい」って言うけれど
それは君に私のこと
「かわいい」って言ってほしいからって
たった今気がついた
私みたいな醜い人は
言われるはず
無いのにね
惨めだね
あなたはどこまで行くの
―――どこにも行かない
―――ずっとここにいるよ
でもね、私にはあなたがずっと遠くに行ったように見えるよ
―――そんなことない
―――オレはずっと
―――キミが大好きな
―――オレのままだよ
うん
今まで
今も
これからも
ずっと大好きだよ
―――死が2人を
―――別つまで
胸で触れている君が震えているような気がした
悲しいね
悲しいのね
2人いないとできないこと
私と君でしたこと
私は本当に嬉しくて楽しかったこと
本当は
私だけ楽しんで
君は楽しくなかったかもしれない
それなら
私の楽しかった気持ちを
君に分けて
倍にしよう
君の悲しかった気持ちを
私に分けて
半分にしよう
欲しいものがある
手に入れても
手に入れても
欲しいものがある
我慢しても
我慢しても
つきない
あなたに会いたい
でも会うと
話したくなる
話すと
もっともっと 望んでしまう
ねえ
大好きだよ
NN先生のNはナチュラルのNだよ
こんばんは
すべてがぶち壊される前に
約束しました
もうあんなこと
しないと
告白したと
あんなこと
こんなこと
してたと
NN先生と
約束したと
知らんぷりしてくと
私の気持ちに、と
あなたのせりふは
歯が浮くような 甘い響き
あなたの手は
私の手より
暖かくて
私の手より
荒れてて
かわいい
あなたに 会いたくて
ただ あなたに 会いたくて
会えないことが 悲しい
心に ある 傷が 痛み出している
苦しい
誰にも言えない 苦しみかと
あきらめたら
言える人がいた
光り輝く幸せを与えたもうた 担任教師
苦しみを 吐き出した
担任教師に
他の誰にも言えないこと
私の愛した 彼の子のこと
でも こんなとき 思った
私が 世界で一番愛している人は
間違いなく 私の妹
彼女が 世界一 私にとって 大切な人
私が恋している彼の子は
妹に負ける
でも 私は 男好きで 惚れっぽい
だから どう転ぶか わからない
でも 今 世界中で 一番 近くにいらっしゃる方は 担任教師
来年は いないかもしれないから
誰も
私に 一緒に いてくれないから
君を待っている
血を流して 流して
待っている
いつまで 血を流したら
君に会えるの
血は 流れるばかり
愛しい君には
会いたくて 会いたくて
涙も流れる
君は来てくれなくて
来てほしくないお客様ばかり来る
悲しい
悲しみから
涙が 流れる
会いたい
でも 時間と共に
恋しさも 愛しさも
流れる 流れる
流れる
一度に 2人以上の 異性を
好きになることは ない
だから あなたにときめく私は
有り得ない
君に 惚れたままで あなたにときめく
そんなことは ない
のに
私は 君に惚れたまま あなたにときめく
どうして 私は
2人が 好きなの
それとも 2人とも…
なんとすばらしい景色なんだろうか
世界一愛しい彼の子に魅せたい
でも 此処は
私だけの世界
他の誰も
みることはない
でも 彼の子にも
彼の子自身の世界がある
私の世界の桜咲はなくても
彼の子には彼の子の蜜柑があるかもしれない
この 流れる星は
なんですか
私の世界の空を 流れる何か
星と星を つなげたら
いったいなにがみえるの
君の頬を 暖かい涙がつたう
君には いったいなにがみえるの
ずっとききたかった 君の言葉
それがやっとわかった
また 君に会いたい
だから 私は 今日も 1人 布団の中へ入り 眠りについていく
夢をみる
君の夢
手をつなぎ 声を重ね
時をすごす
そして聞く ききたかった 言葉
「おかえり」
彼女は 彼に 恋をした
彼女は その恋が 叶うのは
ウルトラCを 決めるくらい
苦しいことを 知っていた
それでも 彼女は 彼を 好きだった
その低い 低い 可能性に かけていた
なのに
なのに
ある時 あきらめた
「君」の出現だ
「君」という 彼を 彼女以上に 思う人
彼女は 「君」と出会って 彼を あきらめた
あんなに ウルトラCに かけていたのに
だから 君が 彼を 彼女以上に 大切にすることを 今 彼女は 願っている
彼女は 言った … 君に
「私の分も 彼を 大切に 思ってください」
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あとがき
まずは自分自身にこう言いたいです。
進級ほぼ確実おめでとうさん!
いやあ、私は17歳だけども高校生一年生なんです。
昨年度は、留年したんです。
でも、今年度は、進級ほぼ確実なんです。
学年末テストで赤点が無かったのですからね。
今までも、一度も赤点なんかとったことないのですが(それどころか60点を割ったこともないが)、もしかしたら実技がダメとかいわれるかもと思っていました。
しかし、大丈夫そうです。
さあ、明日からしばらくは小論文や日本語運用能力検定の勉強をします。
もちろん、英語もやります。
えいご漬けとかで、ちょっとだけでもやります。
私にとって あなたは
どれほどの癒やしだったか わかる?
会うだけで 元気になれる
もう 会えないかもと 思った時
涙が流れた
私はあなたに
癒されていた
私を 救ってくれていた
何もしなくていい
ただ、側にいてくれるならね
そのためなら なんでも出来る
死ぬよりも 辛いことが
待っていても
好き
だから、あなたの側にいたい。
FIN
あとがき
テスト中で忙しいのに書いちまいました。
明後日はこの詩のモデルの漫画の単行本が出ます。
絶対買います。
こんな時 君が居てくれたら
何度 思ったことでしょう
泣けない 私を 哀れんでくれますか
重い悲しみ 抱えてきた 1人でも
どんなつらい傷も 癒せるのよ 2人なら
今なら 貴方を 優しく抱きしめてあげられる
この腕は 細くても
甘き苦しみ
私が恋した 人は
会えない人だったの
心の中で 慈しみ
写真をみて 心で口づける
時折 私の胸に 痛みが 響く
恋した人よ
この 甘き苦しみを 感じさせ続けて
甘く締めつけられて
息を する度
恋しさが 募っていく
ねぇ 磯の鮑の片思いで いいから
繰り返して 何度も 何度も
この気持ちを
暖かい布団で寝られる
美味しいご飯が食べれる
目が見える
本が読める
言葉を考えられる
文字が書ける
感動できる
理科が学べる
数学が学べる
幸せいっぱい
明日は今日より幸せになるから
毎日が幸せいっぱい
ねえ 貴方も
自分の幸せ 探してご覧
私より幸せのボキャブラリーが あるはずだよ
君の事を想うと
きゅうっと胸が締め付けられるように 苦しくなるの
甘い 甘い 静かな 苦しみ
この苦しみを 感じるたびに
君に 恋をして よかった と 思うの
その苦しみは 他で感じる 苦しみとは 違うから
君へ 想いを 寄せてる 証なの
いつまでも 感じていたい この甘く静かな苦しみを
君に壊された 心は
君にしか なおせない
君を まってます
そう 答えながら
私は 心が 傷だらけだった
君と 少しでも 別れたくなかった
なのに 私は 君の背中を 押すために
まってます
そう 言っていた
その後 私は 何日も 心が 壊れて
君を 待ちきれなくて 苦しんでる
ああ 言いたかった
待てないよ…と
まるで 朝のことが 夕方には 昨日のことのように 感じられても
まだ 1日も たってはいない
君に 触れられない 時間は
たったの一秒でも 長く感じられるのに
無期限で 別れるなんて できるのだろうか
信じられないよ
君が こんなに 愛しかったなんて
大切なものは 失ってから気がつく
と いうけど
本当だった
君を失って 初めて
君の とうとさに 気がついたよ
私が 君を
どれだけ好きだったのか
冷たいことも いっぱい言ってたのに
君が 大好き
どうしてか わからないけど
他の人では かわりにならないんだ
君の気持ちも 考えず
ただ 君を欲しがった日もあったよね
今では 後悔してる
同じ星に 君が居てくれれば それでいい
と 思うように なったよ
いつか 君が
迎えに来てくれるのを
まってます
ごめんなさい
ただ 君が 欲しくなった
だから 君を求めてた
それだけで
君の気持ち 考えてなかった
今は 後悔してる
ただ ただ 君が
この星に 居てくれれば いい
私が 君と関わるのは
大人になってからで いい
7年でも 10年でも 20年でも
君を まってます
私の中の君を 慈しんで
君を まってます
君が 欲しいって
がむしゃらに 思ったりしたよ
でも 今は 違う
君は 私の心の 中に いる
だから だから
君を 好きでいたい
そうすれば 君は
ずっと 心の中に いるでしょう?
もう 私は 君を 持って 待ってる
もう 君を 欲しがったり しないよ
私の 誕生日に
君は メールを くれたね
それは 君が 誕生日ではない 364日間
私のことを 覚えてくれていたから くれたんだよね
ありがとう
愛してる
君には あんなこともして
ごめんなさい
次は 私が 君の誕生日を 祝うからね
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果てしなく蒼き空を見て
思い出すのは淡い初恋
君たちを思い出すのは
空を見た時だけだから
私に愛を教えてくれた
忘れられない君たちだから
果てしなく広き大地のどこかに
いつか私だけの城を築くから
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何かしら
貴方に 話したいのに
言葉にならない
ねえ 聴こえる?
言葉にならない 私の 声
精一杯 叫んでる でも
言葉にならないから
伝わらないよね
ね いつか 言葉に するから
その時は 聞いてね
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愛も歌も空も風も 投げ出したなら
いったい何が残るのだろう
この 私のなかに
何もないのと 同じことだろうか
私は 暑さの中でだけ 咲く 花になりたい
愛も歌も風も空も 投げ出してでも
成りたい
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すぐ 言葉に しなければ
忘れてしまう
そんな 気が したんだよ
夢だって 起きた瞬間に
忘れてしまう
そんな 気が したんだよ
杞憂かしら?
貴方のことだって
忘れてしまう のかな…
私 忘れんぼだから
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貴方になら
すべてを 言える
そう 思っていたのに
こんなことも
あんなことも
隠してる
貴方は 私の
いろんなことを 知っているのにね
私の小さな隠し事は
2人の間 引き裂いてゆく
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誰もが 心に 持っている 銀河系には
青く澄んだ空も
暖かな日差しも
美しい花も
すべてを持っている
だから 世界の全ては一つで
一つは世界の全て
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ねえ
愛する方に 愛を語って
なにがいけないのでしょうか?
忘れられない あの方への 想い
あの方への想いは 遂げられることはないでしょう
しかし 愛してしまったのです
もう あの方を 失いたく ないから
世界一 大切に しましょう
あの方だけを
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ねえ
こんなに 愛されていること
分かっていないよね
最後の想い人に 君を 選びたい
君を 愛したまま 死にたい
これが 私の 永遠の 愛
永久の 愛
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私ね
貴方と もっと仲良くなりたいの
それは 自然な気持ち
愛情から だから
もう 貴方を 失いたくないの
もう 二度と
一時は 失ってしまった けれど
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赤いの 青いの 紫の
赤いの 青いの 紫の
自販機の ランプ
赤いの
あっ 今は
青いの
また変わった
紫に
三色みんな
きれいだな
でも
調子乗るなよ
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君とは 絶対に 結ばれない
君への 想いは 遂げられない
でもね 好きになっては いけないことはない
好きになって いいんだ
苦しいなら 君に打ち明ける
そう 今のように
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つらい時は 空を見上げるよ
全ては同じ空の下で つながっているから
君にも 貴方にも 私にも
同じ空が広がっている
誰にも 等しく
空は全てを 見守っているから
青い空 白い雲 鮮やかな花
暖かな日差し 香りゆかしき 揺れる木々 あの笑顔
なにもかも なにもかも
失いたくないから
等しく 愛しているから
このきもちを 受け取って
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愛しているね
貴方を私が
愛してないね
貴方は私を
わかってるし
わかっていたけど
信じたくなかったの
それでも 私は
貴方を愛し続けるね
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気持ちしかないね
君は私に いろいろくれるのに
私が あげられるものは
この胸に溢れる 愛だけ
そんななのに
君も 私を
大切にしてくれて
嬉しいよ
だから私は
もっと君を 大切にします
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こんな詩で 表すのは
君への気持ち
気持ちは 伝えたら 壊れちゃう
そう 今 このときも
壊れている
失いたくない君
大切にしたい君
その気持ちは 一生 保存する
詩として
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